ジュニアスポーツの育成と安全・安心フォーラム


 平成13年2月4日、東京芝川プリンスホテルにおいて、日本スポーツ法学会、(財)日本体育協会日本スポーツ少年団、(財)日本スポーツ安全教会の主催で「ジュニアスポーツの育成と安全・安心フォーラム」が開催されました。
 午前10時より宮田守夫(財)日本体育協会日本スポーツ少年団副本部長と濱野吉生日本スポーツ法学会会長の挨拶の後、小笠原正日本スポーツ法学会副会長による「スポーツ法文化性と子供の安全」の講演があり、昼食を挟んで「新時代(21世紀)のジュニアスポーツ活動の安全・安心対策」と題して、座長を伊藤堯日本スポーツ法学会理事(前会長)、出席者として秋山エリカ(東京女子体育大学講師)、山岸二三夫(日本スポーツ少年団常任委員)、中嶋寛之(日本体育大学大学院教授、医師)、諏訪伸夫(筑波大学体育科学系教授)、望月浩一郎(弁護士)によってフォーラムが行われました。会場の質問者からは、指導者の法的責任についての質問など、実際の指導現場で考え得る問題についてなど活発な質問がなされ、会は盛会のうちに午後3時30分に終了しました。(敬称略)


・濱野会長の挨拶
・左上は公演を行う小笠原副会長
・上はフォーラムの座長を努める伊藤理事
・左はフォーラムの出席者。諏訪理事と望月会員も参加している。