会則

第1章 総  則
第1条本会は日本スポーツ法学会(Japan Sports Law Association)と称する。
第2条本会の事務局は理事会の定める所に置く。
第2章 目的及び事業
第3条本会は、スポーツ法学の発展及び研究者相互の協力を促進し、内外の学会との連絡及び協力を計ることを目的とする。
第4条本会は前条の目的を達成するため、下の事業を行なう。
1.研究集会の開催
2.機関誌その他刊行物の発行
3.内外の学会との連絡及び協力
4.その他本会の目的を達成するために、適当と認めた事業
第3章 会員及び総会
第5条本会は、スポーツ法学に関心を有しその研究に寄与し得る者によって組織される。
第6条会員になろうとする者は、会員2人の推薦を得て理事会の承認を受けなければならない。ただし、第18条に規定する場合はこの限りではない。
第7条会員は、総会の定めるところに従い、会費を納めなければならない。ただし、第17条に規定する場合はこの限りではない。
第7条の2次の要件を充たす会員は、事務局への申出があれば、特別会員として認め、前条の会費納入を免除する。ただし、特別会員に対しては年報の配布は行わない。
1.年齢が満70歳に達していること
2.本会に10年以上所属し、かつ、会費を10年以上納付していること
第8条本会は、毎年1回総会を開催する。
必要があるときは、臨時総会を開催することができる。
第4章 理 事 会 等
第9条本会の運営及び会務の執行のために、理事会を置く。
理事会は、会長及び理事若干名をもって構成する。
第10条会長は、会務を総括する。
会長は、その補佐のために副会長を委嘱することができる。
第11条会長及び理事は総会において選出する。その選出手続きは別に定める。
第11条の2前条の会長及び理事の選出においては、選出時に満70歳に満たない会員を対象とする。
第12条会長及び理事の任期は、3年とする。但し、再任を妨げない。
第12条の2会長及び理事は満70歳をもって定年とする。ただし、会長及び理事が任期中に満70歳に達した場合は、任期満了をもって定年とする。
第12条の3理事又はかつて理事を経験した会員のうち、次の要件を充たす会員については、理事会の承認に基づき、会長が総会に提案し、総会出席者の過半数の同意をもって名誉理事とする。
1.本会の活動・発展に顕著な貢献のあった者であること
2.年齢が満70歳に達していること
第12条の4会長及び理事の任期は、3年とする。但し、再任を妨げない。
会長及び理事は満70歳をもって定年とする。ただし、会長及び理事が任期中に満70歳に達した場合は、任期満了をもって定年とする。
理事又はかつて理事を経験した会員のうち、次の要件を充たす会員については、理事会の承認に基づき、会長が総会に提案し、総会出席者の過半数の同意をもって名誉理事とする。
1.本会の活動・発展に顕著な貢献のあった者であること
2.年齢が満70歳に達していること
名誉理事は、第7条の規定にかかわらず会費を納入する義務を負わない。
第13条本会に、事務局長を置く。事務局長は会長が委嘱する。
第14条 本会に、会計及び会務執行の状況を監査するため、若干人の監事を置く。監事は、総会において選出し、任期は3年とする。但し、再任を妨げない。
第5章 海外スポーツ法団体との相互交流
第15条本会は、第3条の目的を達成するため、海外スポーツ法団体との間で、相互交流を行う。
第16条本会は、海外スポーツ法団体との相互交流を目的として、理事会の承認を得て、海外スポーツ法団体との間で、相互保証を条件とした協定を締結することができる。
第17条前条の規定により、本会が、海外スポーツ法団体との間で協定を締結する場合、第7条本文の規定にかかわらず、海外スポーツ法団体の会員が本会に入会する際の会費について別段の定めを設けることができる。
第18条第16条の規定により、本会が、海外スポーツ法団体との間で協定を締結する場合、第6条本文の規定にかかわらず、海外スポーツ法団体の会員が本会に入会する際の推薦人については、理事会の承認により別段の定めを設けることができる。
第6章 会則の変更
第19条会則を改正するには、総会出席者の3分の2以上の同意を得なければならない。
付則1 第5条に該当する者が本会設立時に入会を申し込んだ場合は、第6条にかかわらず会員とする。
2  本会則は、1992年12月19日より施行する。
3 2017年12月16日一部改定
4 2019年12月14日一部改定